3回目の街頭営業 場外馬券売り場前へ行ってきました!

レンタルギャンブル依存症の杉山友作です。
一週間前の日曜日の話になりますが、3回目の街頭営業へ行ってきました。
前回、秋葉原にてなんでも屋として初めて受注をすることができたので、
今回は本業のギャンブル依存症の相談業で利用して頂けるよう、競馬の場外馬券売り場付近へ向かいました。

 

 

ひさかたぶりの日曜競馬場へ到着しましたが、よく見ると周囲の道路にくまなく警備員さんが配置されており、さすがにそこで看板持ちをするほど図太い神経をしていなかった為、少し距離を取りました。

 

 

秋葉原と違い変な活動に寛容な町ではなかった為、これまでで一番緊張しましたが、一応いつものヘルメットを被って看板持ちを開始。
馬券売り場から駅へ向かう道をうろうろしていましたが、
いかんせん人がまばらです。

 

 

少しでも通る人に関心を持ってもらえるよう、人が通るたびに声を出していましたが、

ダメなパターンの反応がひしひしと伝わってきます。

 

 

結局のところしばらく人通りがほとんどなかったのですが、最終レース終了後には数百人の人通りがあり、多くの人に看板を見てもらえたかと思います。しかし、予想に反して非常に手ごたえがなかったです。

 

 

「ギャンブル依存症のお悩み相談 1時間1000円」という看板を持っているわけですが、
なんていうか、依存症でない人にとっては完全に余計なお世話ですからね。
この反応も仕方ないのかもしれません。

 

 

むしろ皆さんは僕を見て、「あ、あいつ依存症になったんだ。可哀想な奴だな。」という心境を隠しきれていませんでした。表情にあふれ出ていました。

依存症で困っている方の目に止まるのは想像以上に難しいですが、
自分の経験から得た知識は必ず誰かの為になると信じて、少しずつ改善をしていくしかないですね。

 

 

その後近辺に住んでいる知人が写真を撮りに来てくれたのですが、
格好にダメ出しをされました。

 

 

「町に同化しすぎ。もっと危うさを醸し出さないと注意は引けない。
こいつに背を向けたら危ないと思わせるくらいじゃないと…!」

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いやっ…!決して町に同化してはいないはずですが、
この日は私服にヘルメットだけ被るという、
コスプレとしても成り立っていない、害のない変なおじさん的な格好になってしまっていたので、確かにコンセプトのブレはあったなと思います…!

 

 

なんとなく格好の本気度と町のリアクションが比例するような実感があるので、
次回からはしっかり気合いを入れていこうと思います。

 

 

さてさて、なんだかんだでこのサービスをリリースしてから1カ月、日曜日しかまともに動けていないので、町に出たのは3回ですが、少しずつ経験値はたまってきました。
結果にはあまり繋がっていませんが、看板に記載する文や、格好等、どうすべきなのか少しずつ方向性が定まってきました。

 

 

明日はこの一か月の集大成と言える活動をしてくる予定です。
それそろ営業の準備のごたごたはなくなってきたので、二か月目は漫画の更新も頑張ります!

 

 

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この記事の投稿者 杉山友作

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