NHKドキュメンタリー・朝日新聞に取り上げて頂きました

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6月にレンタルギャンブル依存症の活動を、NHKのドキュメンタリー番組、朝日新聞、季刊Be!(漫画掲載)にて取り上げて頂きました。ギャンブル依存症問題は賛否両論を呼びやすい為、立て続けにメディア掲載があり、正直結構な疲労感を感じました。

 

 

遡ればドキュメンタリーについては、今年の頭くらいにお話を頂いておりまして、私自身がギャンブルを辞めて2年の節目にレンタル活動に約2ヶ月間密着して頂く予定だったのですが、4月頭に転職を決意して、その撮影期間と転職活動がもろ被りしてしまった為、非常に多忙な日々を過ごしておりました。

 

 

この2年程、IR法案やスポーツ選手の賭博問題でギャンブル依存症に対する社会の関心が高まっていることもあってか、番組は今年に入ってからの同番組の歴代視聴率2位を記録したそうで、その影響か、番組後30件以上の相談や応援のメール等を頂きました。テレビ局へ寄せられたメッセージも好意的なものがほとんどだったと聞き、少しほっとしております。

 

 

先日私が定期券を落として駅の窓口に受け取りにいった折にも、駅員さんから「テレビ見ました、頑張って下さい」と声をかけて頂く一幕もあり、元気を頂きました。

 

 

現在も日々の面接が詰まっている状況で返せていないご連絡もありますが、順次対応させて頂いておりますので、ご連絡頂いている方には申し訳ございませんがしばしお待ちをいただけると幸いです。非営利で行っている活動で、かつ転職活動をしている身なので、どうしても一人でやれることは限られているなと痛感しています。

 

 

話は変わりますが、今回転職活動をはじめたきっかけが、周りの人を幸せにしきれないという理由であることもあり、最近は経済力について良く考えています。この活動にしたって基本的に赤字覚悟で行っているので、自分が仕事の方で動くに十分な日銭を稼ぐか、あるいは何かしらの形で活動自体の運営費を独立的に賄えないと、活動のガソリン切れが起こってしまいます。

 

 

そういうことを考えていると、自助グループのように外部の寄付金を募ることなく内部の寄付のみで独立して効果を上げる仕組みは本当に貴重だなと改めて気が付きます。全く怪しい団体ではなく、劇的な効果を発揮しているので、依存症当事者もご家族の方も、悩んでいるなら是非自助グループへ足を運んでみることをお勧めしております。

 

 

私自身も、もう少し大局的に影響力のある活動をする為に、人間力を鍛え直すべきだなと、そんなことを考えながら転職活動を行っています。

 

 

 

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この記事の投稿者 杉山友作

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